2008年08月19日(火)

翠渓会四国支部・遠征釣行【西日本圏本部四国遠征・阿南本陣】1starstarstar

翠渓会四国支部・遠征釣行【西日本圏本部四国遠征・阿南本陣】1
翠渓会四国支部・遠征釣行【西日本圏本部四国遠征・阿南本陣】1



『四国の名峰・剣山連嶺南部、那賀川水系の渓流』

「木頭村、木沢村、懐かしい山村と剣山スーパー林道」


剣山は剣山国定公園に有り、標高1955Mで、四国第二位の高峰だ。その名も安徳帝に由来すると言うから堪らない。四国には伝説と歴史の山が多いが、紀伊半島に通ずる平家伝説が特に多い。西日本の最高峰は石鎚山の1982Mだが、差は30Mもない。四国の名峰を3つ挙げるなら、石鎚山、剣山は誰の指にも入るだろう。そして三つ目の山は?故郷が四国の人なら、色々挙げられるかもしれないが、私は三つ目は、間違いなく三嶺(みうね)にする。百名山でも全く可笑しくない山だ。憧れの山、三嶺にはまだ登頂していない。次回は登りたい。剣山山系の渓流群は、剣南嶺と剣北嶺に大きく別れる。阿南本陣では南部の那賀川水系を中心に、勝浦川も探釣する。阿波南部と北部は交通が不便だから、東西の拠点となる。特に、R193やR492は長く、県道も凄く迂回せねばならず、まず交通の要衝に拠点、宿泊地を選ぶのが基準だ。北部は吉野川水系中流部で、阿波北部の渓流と讃岐の渓流を対象。貞光川水系や穴吹川水系、鮎喰川水系は、徳島本陣にて釣行する。また、土佐の渓流で高知県下だが、奥物部も源流は剣山スーパー林道の拠点、べふ峡がやはりR195から行けるので、阿南本陣から行く。那賀川水系の釣り場は、放流もあるのでかなり下流にもアメゴはいるが、やはりハヤやかわむつが、うるさく、夏は鮎釣りもいるので、旧上那賀あたりが末端だろう。下流は道路工事や治水工事で以前より淵が無くなり、川も荒れている。下流から、赤松川、紅葉川、古谷谷川を中心にした支流群。四季美谷温泉のある、旧木沢村の坂州木頭川水系、海川谷水系、南川水系などが比較的長い流程だ。支流群も豊富で、渓相は良い谷もある。物部川源流もアメゴだが、漁期は8/31まで。紅葉は素晴らしいが、谷はやや荒れていて以前の面影はない。中流は永瀬ダムより上流が本命。源流は杉熊川か則友川あたりか。大支流の韮生川水系には西熊渓谷があり、こちらは健在だ。下流はハヤの大群ばかり。




Counter
QRCODE
投稿者 翠渓会・西日本圏基幹G京都本部 15:51 | コメント(0) | 日本渓流JP翠渓会,JP翠渓会・西日本圏基幹G京都本部
<前の記事 | 次の記事>

リンク元(referer)
名前:
メール:
URL:
 
コメント:
評価:
captcha captcha
Cookieに保存
カレンダー
< 2008年12月 >
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
カウンター
30
30
53
26
24
16
29
18
16
15
11

26
11

27
11

28
11

29
11

30
12

1
12

2
12

3
12

4
12

5

総アクセス数:788件
(30日前~昨日までの総数)
Profile
日本渓流会JP翠渓会・西日本圏基幹G京都本部 嵐翠
所在地 京都府
■日本渓流会JP翠渓会・西日本圏基幹G京都本部 嵐翠

■翠渓会本体が推奨する、国際協力団体へのボランティア参加は国内の自然を通して行えればと思います。
国内各地域のボランティア参加は翠渓会友好会がお手伝いします。
suikeikai@coda.ocn.ne.jp
[エントリーの作成・編集]
アーカイブ
Amazon.co.jpアソシエイト
読者登録
メールアドレスを入力して登録ボタンを押してください。このブログの新着エントリーをメールでお届けします。
読者登録:
[解除はこちら]
最近のエントリー
QRコード
qrcode
カテゴリー
Amazon.co.jpアソシエイト
カウンター
30
30
53
26
24
16
29
18
16
15
11

26
11

27
11

28
11

29
11

30
12

1
12

2
12

3
12

4
12

5

総アクセス数:788件
(30日前~昨日までの総数)
Counter
RSS 2.0
RSS 1.0
ATOM 0.3
XHTML 1.0
CSS
WaBlog